画像センシング展2018終了しました

近年のAI技術と画像処理技術による各種ソリューションへの関心の高まりを受けて、非常に盛況な展示会となりました。

弊社ブースにも、たくさんのお客様にご来場いただきました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

今回はクロビットを中心に据えた展示を行い、たくさんのご相談・お問い合わせをいただきました。
特に海外のお客様のクロビットに対する関心の高さが印象的でした。
中国を始めとする新興国では、この数年で製品への品質の要求が急激に高まっており(そのペースを「日本の10倍速」と表現されたお客様もいらっしゃいました)、画像検査のタクトアップや精度向上のためにクロビットを導入されたいというお声もいただきました。

また、表面品質比較判断プレートや、産総研様との共同研究による測定技術(λ/100基準原器、SelfAテーブル)についてもたくさんのお問い合わせをいただき、これまでにも増して弊社への関心の高さを肌で感じることができる展示会となりました。

これを励みに、今後もより良い製品づくりに邁進して参ります。

なお、次回は「光とレーザーの科学技術フェア2018」(11/13(火)~11/15(木)@科学技術館)への出展を予定しております。