「第7回ものづくり日本大賞」の【東北経済産業局長賞】を受賞いたしました。

弊社の「極めて平坦なガラス基板の開発」 が第7回ものづくり日本大賞、東北経済産業局長賞を受賞いたしました。

案件名「極めて平坦なガラス基板の開発」

直径9cmの範囲で凹凸差がわずか6.3nm以下の超高精度な平面を持つガラス基板の開発。独自の研磨技術により世界的にもトップクラスの平面精度を打ち出し、これを基準平面とした測定装置で保証した、高精度な光学部品の供給が可能になる。
開発したガラス基板は、現存する世界最高の平面基準原器の2.5倍の精度を持ち、その研磨技術は世界的にも革新的。
宇宙、医療関連といった超高度な精度を必要とする部品の高精度化に貢献。

「ものづくり日本大賞」とは

内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、 日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を顕彰する制度です。
第7回ものづくり日本大賞ホームページより抜粋
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/

経済産業省東北経済産業局
http://www.tohoku.meti.go.jp/

第7回ものづくり日本大賞受賞者について
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/pdf/180115.pdf

「第7回ものづくり日本大賞」の表彰式

2月5日に青森県庁にて「第7回ものづくり日本大賞」の表彰式が行われました。
東北経済産業局地域経済部の渡邉善夫次長より表彰状をいただきました。
製品・技術開発部門での表彰です。
本表彰は青森県からは3社が受賞しております。